「100年前、東京から北京までの鉄道での所要日数が驚き」という記事が中国版InstagramのREDに掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
100年前の日本の時刻表。
当時は朝鮮半島は日本だったので、下関から釜山までの船を挟んで東京から北京まで鉄道で4日間で行くことができた。
東京(21:45)→神戸(翌10:30)→下関(翌21:40)→釜山(翌々 8:00)→ソウル(翌々19:00)→丹東(翌々々6:45)→瀋陽(翌々々13:00)→天津(翌々々々 4:00)→北京(翌々々々 7:15)
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/6623386c000000000401840f
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■ 湖南さん
今は高速鉄道で4時間 [800 Good]
■ 河北さん
俺たちの東京か。なるほどね [22 Good]
(訳者注:河南省開封(开封)市は宋の首都だった都市で、この時代は「東京開封府」を名乗っていました)
■ 甘粛さん
なるほど、だから東京駅とソウル駅と瀋陽駅は見た目がそっくりなんだね [75 Good]
■ 在日中国さん
上野駅と大連駅もそっくりだぞ [44 Good]
(訳者注:ソウル駅(旧駅舎)と瀋陽駅、大連駅はともに日本統治時代に作られた駅舎で、ソウル駅と瀋陽駅は東京駅と、大連駅は上野駅とそっくりです。詳しくはこちらの記事をどうぞ)
■ ハンガリー在住さん
巴里ってフランスのパリのこと? [8 Good]
■ 北京さん
そうだよ。15日でパリ [29 Good]
■ 韓国在住さん
100年後に実現不可能なルートとなっているとは。歴史は複雑だ [13 Good]
■ カナダ在住さん
今同じルートで行こうとしたら40日かかっても到着しない [16 Good]
■ 広東さん
kimさんが居続ける限り100年経っても着かないだろうな [18 Good]
■ 北京さん
なんでハルビンは時間が違うの? [7 Good]
■ 四川さん
ハルビンはまだロシアの影響下だったからかな? [7 Good]
■ 在日中国さん
ロシアの影響下だったらしい
(訳者注:在日中国さんの写真の記事(https://www.sankei.com/article/20170402-AQXCYBZZDJIPPLSZQCQI5WGGDU/)によると、日露戦争後も長春以北の東清鉄道(後の北満鉄路)の経営権はロシアが持ち続けていたため、この路線ではロシアのハルビン時間が使われていましたが、昭和10年に満州国が同線を買収したタイミングで満州時間(日本時間マイナス1時間)に統一されたそうです。この時刻表は昭和5年のもののようなので、当時はハルビン時間が使われていたこととなります。なお、満州時間は昭和12年に廃止され、満州全体が日本時間となりました)
■ 遼寧さん
日本から韓国へはどうやって渡ったの?
■ 広西さん
船 [9 Good]
■ 在日中国さん
日本では当時から鉄道旅行という概念があったんだな [5 Good]
■ 上海さん
西伯利とか京城とか、当時の日本は漢字を使ってたんだね
■ 重慶さん
私が小学校の頃、重慶から北京までは鉄道で3日かかっていた。当時の日本の方が速かったのでは?
■ 福建さん
この路線いいね。早く復活しますように!
コメント
この時刻表、活字組んでんのか、って想像するだけで目眩がしてくる。
復活なんて願い下げ
釜山北京間でずっと往ったり来たりしてりゃいい
下関から釜山まで10時間ってマジか?
今のフェリーで12時間かかるのに
kimさんで草